1年かけての研修が終了

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1年かけての研修が終了

今現在、福祉関係の就労継続支援A型事業所で指導員の仕事をしています。 日々の業務として、利用者として通所される知的障害者の方や精神障害者の方達と一緒に、えんぴつキャップやケータイケースの制作、シールの袋詰めやホイッスルの箱詰め作業などの軽作業から、お仕事を頂いている企業様へ出向きそちらの従業員の方達と一緒にお仕事をする施設外就労などの指導員として一緒に行ったりしています。 自身のスキルアップやキャリアアップの為に、去年の6月から今年の1月まで約1年をかけ、県で主催されている研修会へ参加しました。 全部で5回の日程にわかれており、最初の3回は全受講共通の講義で、残り2回が老人や知的、児童や就労など分野ごとの講義となっております。 私は就労分野への講義に参加しましたました。講義の内容は主にグループワークとなっており、色々な施設で働く方と一つのグループになり、その中で事例を検討したり意見交換などをしました。 普段接することのない施設の方達と意見交換が出来、違った面からのアプローチや施設ごとにあった支援の方法など色々と考えさせられました。今年の1月末に最後の講義があり無事に修了することが出来ました。 今回の研修を通して得た知識やグループワークで出来た繋がりを生かして、今後も利用者1人1人にあった細やかな支援が出来るよう頑張りたいと思います。

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